朝の時間を頭脳労働に費やす

朝の時間を大切にする。このこと自体は間違ったことではないし、有意義に過ごすためだったり、ビジネスを加速させるには必要不可欠な時間の使い方の要素であることは間違いない。

ただし、ビジネス書籍を読んだり、ニュースを読んだりと入力に翻弄するというのが良いとされていが、それが果たしてベストなのかと自問自答したくなる時がある。脳は眠っている間に機能の処理しきれなかった情報を夜中中に大量の編集作業を行なってくれているのだ。

ある説では最もアイデアが生まれるのは夜中の22時だと言う説がある。一日の仕事が終わってさて寝るかというリラックスした状態ともとれるのだが、そこから徹夜して仕事の案を出したりといった行為はいただけない。

そこでやはり朝はそのようなアイデアや考えをまとめる作業が打って付けなのではと考えてしまう。どうしてもその日に熟さなくてはならない仕事を練り直すこともできるだろうし、寝る前に翌日の計画を立ててから寝るというのがあるが、移動や出張なら準備があるし別の話だが、寝る前にいろいろ考えると眠れれなくなるという人も多いだろう。

考えを巡らせるような仕事は寝る直前にすることでもないし、脳が編集したり、情動とは屈折したことを夢で見せてくれたりしている訳だから、朝の時間はやはりありったけの頭脳労働が向いているのではないだろうか。そうして考えがまとまったことを日中に支持を出したり、修正したり、自分で作業を行ったりするという訓練や運動に割り当てれば有意義なライフサイクルになることだろうと感じる。

このブログ記事について

このページは、adminが2011年11月10日 08:24に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「意欲と閃きクリエイティブと移動距離は比例する」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。