2011年5月アーカイブ

放射線レベルが規定値を超えているとして、福島県飯舘村が計画的避難区域となり、
住民の避難が始まった。時期的に2ヶ月以上も経ってこの対応というのは遅過ぎはしないか。

蓄積量としての数値の考え方はあるだろうが、時間がたってからのことも考慮できていれば、
このような事態は起こらなかったはずであり、今更避難の指示があってもなかなか生活を
すべて移行することは難しい問題をたくさんはらんでいる。

乳牛は、殺処分というかわいそうなことになり、乳牛のお乳は絞ってあげないと
病気になるということもあり、酪農家さんが毎日のように世話をする姿はいたたまれないし、
全ての牛乳は土に埋めて捨てるということになっており、牧草も月額100万と高騰するなど
東電の補助が決まってもいない状態でいったい経済的にもどのように生活すればいいのか。

飯舘村から二本松に非難したとテレビ報道されていたが、二本松の放射線数値が公開されている記事では、
二本松も子どもが元気よく遊べる数値ではない。避難したからと子供を外で遊ばせているようで
あったが、実際の数値を知らないとこのような避難したから安心といった誤認識を生むのである。

放射線測定器を住民に無償で配布するなどの政府の対応があれば、情報がなくて困っている住民も
自分で放射線数値を把握して、自立的に行動できたのではないだろうか。
現在では放射線測定器販売が各店舗でおこなわれるようにもなり、福島周辺でなくても、
長期戦を呈している原発問題からは、ガイガーカウンターは必要な時代となってきた。

このような状況下で以下に政府に頼らず、実際の放射線濃度を自分の手元で測れるかが
重要なファクターとなっている。やや高額ではあるが、高精度な放射線測定器は、
自分の身や家族の健康を考えると必要になってきていると感じざるを得ない。
カヤックの楽しいシーズンになってきました。
カヤックはカヌーよりも安定性があって、カヤックフィッシングやレジャーとして家族で遊ぶカヤックとは別に様々な使われ方があるんですね。雑誌カヌーワールドで紹介されていたのは、スキンダイビングのご夫婦がシットオントップカヤックで海に潜ってダイビングするというカヤックの利用法でした。

カヌーでは、いろいろな積荷も簡単に海上で取り出すことはできないし、いろいろな幅のある
アクティブな使い方はシットインタイプではできない魅力がそこにはありましたね。

カヤックであれば、深いところも浅いところも自由に行くことができるので、ダイビングや
フォトグラファーなどのポジション撮りにも便利ですし、使われていたカヤックなら、大人二人も乗艇できるので、ご夫婦でもちょっとした機材と共にシーカヤックを楽しめる訳です。

シットオンカヤックがやはり一般の初心者には便利なところも多々あって、
レジャー艇としての機能を十分に発揮できるバリエーションと様々なシチュエーションに適合できるカヤックとして重宝されます。

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